自費診療|名古屋市昭和区のおかやま糖尿病・甲状腺クリニック、内分泌内科、糖尿病内科、一般内科

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プラセンタ注射

プラセンタ注射薬には、メルスモンとラエンネックがあります。メルスモンは女性の更年期障害や乳汁分泌不全に適応があり、ラエンネックには肝機能障害に適応があります。当院では、国産、純正品で安全なプラセンタ注射薬のうち、メルスモンのみを扱っておりますが、その他の効果としては、疲れやシミがとれる、顔色がよくなり肌がしっとりする、よく眠れて風邪にかかりにくくなる、生理不順がよくなる、アトピー性皮膚炎やリウマチがよくなるなどもあります。

プラセンタ注射には、保険診療と自由診療とがありますが、保険診療の場合には、45~59歳の更年期障害のある女性が対象になり、月に15回まで1回1アンプルの注射が受けられます。また産後1年以内の乳汁分泌不全の方も対象になります。ただし、メルスモンには、局所麻酔薬(ベンジルアルコール)が含まれますので、アルコールに過敏反応がある方には注射できません。注射方法は、原則皮下注射となります。

更年期障害の症状があっても、44歳以下あるいは60歳以上の女性や、男性更年期障害(疲れがとれない、眠りが浅い、元気がでないなど)の方には自由診療での治療となります。例外的に、両側の卵巣を摘出した方や女性ホルモンの分泌不全をともなう病気の方は保険適応になる場合があります。また、月に15回以上注射が必要な方や、1回2アンプル以上必要な方は自由診療になります。

プラセンタとは、赤ちゃんとお母さんをつなぐ胎盤のことをいいます。プラセンタ注射は、胎盤から抽出された有効成分を注射する治療法です。プラセンタ注射液中に、ウイルスなどで汚染された成分が混入しないように、出産されるお母さんの血液検査を行い、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの病気にかかっていない方の胎盤のみを使用します。また、製造過程において、未知のウイルスなどの汚染対策として、高圧蒸気殺菌処理も行われます。

こうして、安全に作られた薬品ですので、今までに国内外で、この薬剤による感染症の伝播の報告はありませんが、理論的には、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを完全に否定することはできません。そのため厚生労働省は、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の輸血感染を防ぐため、プラセンタを注射した方は、献血を控えるようにとの通達がありました。しかし、今までに感染例の報告は全くありません。もちろん献血に協力できないだけで、輸血を受けることは可能です。そのため、プラセンタ注射を受けられる方は、このことを十分にご理解していただいた上で、同意書にサインして頂く必要があります。

プラセンタ注射は、当院では原則皮下注射のみで行います。そのため、ほとんど副反応はありません。しかし、ごくまれに赤い発疹、発熱、悪心などのアレルギー症状を起こす方もみえますが、1~2日程度で自然におさまります。これは副作用ではなく、一過性の拒絶反応といわれていますが、ひどい場合には中止する必要もあります。また、注射部位の痛み、硬結、発赤、皮下出血もまれにあります。

プラセンタ注射の料金

自由診療料金
プラセンタ注射(メルスモン)
  • 初診料(初回のみ) 1,500円(税込)
  • プラセンタ1アンプル(本) 1,000円(税込)
  • プラセンタ2アンプル(本) 1,500円(税込)

2回目以降は注射料金のみとなります。

保険診療
プラセンタ注射(メルスモン)1アンプル(本)のみ
  • 初診 970円
  • 再診 500円
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